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女川のうまい!を世界へ。/ 鮮魚販売・水産加工・冷凍品製造販売・CAS凍結 ほたて・さんま

会社概要

会社概要/鮮冷について

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株式会社 鮮冷は、宮城県女川町で長年鮮魚の冷蔵冷凍事業に携わってきた株式会社石森商店と、販売実績と加工の技で地域の信頼を勝ち取ってきた株式会社岡清が、ひとつの企業となることでそれぞれの強みを活かし、より豊かな付加価値を持った世界に通用する商品を提供するために設立されました。

そして、まちぐるみ、パートナーぐるみで自立したサプライチェーンを確立し地域水産業の6次化を実現します。

鮮冷のロゴにこめた想い

logo

ロゴにこめた想い

女川から世界へ、水産業の革新を目指す。スピードと連携を意味するロゴタイプに、ニッポンの鮮度と技の切れを表現するS のロゴマークをくみあわせました。

ロゴマーク

折り紙をモチーフにシャープなラインで表現された青いS 。文化の異なるプロフェッショナルが表裏なくつながり高みをめざす志と、女川を象徴する赤よりも熱い炎の青で覚悟を示しています。

会社概要

社名
株式会社 鮮冷
所在地
宮城県牡鹿郡女川町石浜字高森25-1
代表者
代表取締役会長 岡 誠
代表取締役社長 石森 洋悦
設立年月日
平成25年3月27日
資本金
5000万円
事業内容
鮮魚販売・冷凍品製造販売・水産加工業

これまでの沿革

ishimori昭和44年11月株式会社石森商店を設立(資本金600万円)工場を浦宿浜字寄木に移転し牡蠣中心の事業からさんま等鮮魚、冷凍中心の事業に移行

昭和23年 初代が牡蠣の行商を始める
昭和20年代後半 女川町駕神浜で石森商店(通称:石森かき屋)として東北一円に牡蠣・ほや・わかめの出荷を始める
昭和30年代 かつお・いか等鮮魚出荷を開始。女川町内で工場稼働開始
昭和35年5月24日 チリ地震津波により被災
昭和30年代 後半本社及び工場を女川町黄金町に移転
昭和50年 2号冷蔵庫及ぴ1号凍結庫を新設
昭和57年 凍結能力を日産100t規模に極大
平成2年 商法改正に伴い資本金1,000万円に増資
平成4年 3,000tの冷蔵庫(3号冷蔵庫)を新設
平成23年3月 東日本大震災により本社を全壊流失
平成26年5月 本社住所を浦宿浜字寄木に正式移転
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昭和22年3月 初代が青果物商「岡商店」を創業
昭和35年5月24日 チリ地震津波により被災
昭和36年4月 商号を岡清商店として水産物の取り扱いを始める
平成2年7月 株式会祉岡清を設立
平成3年9月 本社社屋友ぴ水産物加工場新設
平成6年3月 お魚センター移転及び新設
平成13年3月 第2工場〈三陸前浜工場〉取得
平成16年12月 北海道鹿部町に加工場兼活魚蓄養施設を新設
平成17年4月 石巻しみん市場内に「おさかな市場おかせい冷蔵・冷凍事業に参画2号店」を出店
平成17年5月 資本金4,000万円に増資
平成18年10月 資本金4,100万円に増資
平成23年3月 東日本大震災により店舗2ヵ所工場2ヵ所全壊流失
平成23年7月 本社工場の一部を修繕し営業再開
平成23年10月 本社工場内におさかないちばおかせいを応急復旧し開店
平成24年3月 本社工場復旧工事完了
平成25年6月 株式会社岡清第2工場再建・竣工稼働開始
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